ゴールドマンサックスが追加の財政出動がないことにより中国投資について警戒感を高めたようだ。正直不動産の負債も一部銀行預金封鎖的なことをしている中国にまだ期待していることに対してむしろ驚いた。
元財政長官?サマーズ氏も雇用統計を鵜呑みにして「0.5%も金利を下げる必要性はなかった。」と発言していた。
投資を始めたころは難解で収益プラスなど遠いなと思っていたけれど、機関投資家や金融に詳しいと思われる人の発言を見ていると正直たいしたことがないのでは?と思う。それも全ては金融について学んだら一気に理解度が増して景色が変わったからだ。
後はこれが実力からくるものなのか、過度な慢心からくるものなのかは今回のリセッションで答え合わせできると思っている。
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